ゆっくり解説が収益化停止されたので、Youtubeに問い合わせてみた まとめ&今後の方針

結論から!泣き寝入りします!

今回、コタツ研究所の収益化停止について、YouTubeからフォームおよびメールにて一応の説明がされましたが、納得はしていません。
しかし、YouTubeというプラットフォームで、お金をいただいている以上、GodであるYouTubeの言うことは絶対であり、従うしかないんです。。。
つまりは、「泣き寝入り」です。

最低一か月間の収益化停止の罰則を受けることとなりました。

当記事では、コタツ研究所収益化停止の件について、何が原因でどのようなことが起こり、どのように対応したのかを、私の考察も含め以下にまとめました。

(リンク等歓迎ですが、本記事の内容に関して、内容をすべて読んだ上で議論していただくことをお勧めします。本記事は、YouTubeのクリエイターサポート体制に対する問題定義を目的としており、YouTubeの収益化停止に対して反対しているわけではありません。)


1.YouTubeの収益化とは?


そもそも、今回焦点になっている、YouTube収益化とはなんなのか?知らない方も多いと思うので簡単に解説します。
私を含め、YouTuberな人は、以下の方法で収益を得ることができます。(一部省略)

A.動画の広告収入
動画の冒頭や途中などに表示される広告です。これら広告はクリックされるまたは、再生されることで収益となります。
B.スーパーチャット
投げ銭システムです。ユーザーが支払った金額の7割がチャンネル側に支払われます。3割はYouTubeの取り分です。なおサービス手数料や消費税は別途ひかれます。
C.チャンネルメンバーシップ
年間二万円支払うことにより、チャンネルメンバーになることができます。チャンネルメンバーになると、ユーザーはチャンネル独自の特典を得ることができます。こちらも、3割はYouTubeの取り分です。なお手数料については、YouTube持ちになるのでチャンネル側には7割支払われます。

これら収益を得るには、必ずYouTube側と、「YouTubeパートナープログラム」に参加することに同意し、「YouTubeパートナープログラムのポリシー」を遵守することを求められます。
今回はこの、「YouTubeパートナープログラムのポリシー」が話の焦点になります!

2.収益化停止された!


それは突然の出来事でした。

4/11深夜1時、メールチェックしていると、YouTubeよりメールが。。。「スーパーチャットを無効にしました。」の連絡でした。以前から、色々なチャンネルが収益化停止されているとの噂は聞いていたので、嫌な予感がするなーと思い、自分のチャンネルを開いてみると。。。

やっぱり来てたー!!収益化対象外であるとの連絡。内容を読んでみると、
先ほど取り上げた、「YouTubeパートナープログラムのポリシー」に本チャンネルが準拠していないため、収益化を停止したとのこと。
では、ポリシーのどこに違反してたの?の回答に関しては、

教育的または他の価値のない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ

に本チャンネルが抵触しているとのこと。

いやちょっと待ってくれGod (YouTube)!

確かに、本チャンネルの動画は100万再生されるような動画はないし、チャンネル登録者数が10万人を超えるような有名チャンネルではない。そういう意味では、Godからしたら価値のないチャンネルなのかもしれない。。。。
でも、だ!

私は、私なりに「身近なハズな科学」を「本当に身近なもの」にするために、知恵を絞り、動画で解説してきたはずなんだ。。視聴者の皆さんから10分という貴重な時間を頂いている立場として、10分間に必要な情報を凝縮して、楽しく科学を学べるように動画を作っているはずなんだ。。。

例えば、以下のような動画。

「メントスコーラ」 – メントスをコーラに入れるとコーラが噴き出す現象。これは立派な実験であり、原理を掘り下げると、水の性質である表面張力が見えてくるんだ!なんで噴き出すのかを知ってみよう!


火ってなに?」- 私たちが、日頃見慣れていて、気にすることがない「火」。でも火ってなんで燃えてるんだろうって疑問に思ったことはありませんか?火≒燃焼は私たちにとって身近で興味深い現象の一つなんです。この動画では、火について化学的視点から掘り下げます。

(もし、この記事からコタツ研究所を知った人がいたら、どちらでも構わないので再生してみて判断してほしい。。今なら広告ないからストレスフリー!)

メントスコーラから水の表面張力を解説している動画、火から分子、原子まで掘り下げ燃焼について化学的視点から解説している動画がなぜ、

「教育的または他の価値のない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ」

に当たるのか、教えてほしい。GODよ。

もし、Godがいう教育的の定義が

「 知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。」(デジタル大辞泉より)

であるならば、

本チャンネルの動画は、「知識の啓発」にも「その人のもつ能力を伸ばそうと試みること」にも当たらないということになる。
もしこれが、本当であれば、YouTubeの教育の解釈について、常人では理解できない異次元的な解釈があると言わざるおえない。。

でも、大手の動画サイト「YouTube」様にそんな理不尽なことはないでしょう?
では、なぜ停止されたのかを、YouTube目線で整理しようと思います。

3.なんで収益化を停止されたの?


今までは、今回の問題についてコタツ研究所視点から、考察をしてきました。しかし、問題というのは、被害者視点だけでなく、管理者視点でも物事を見ないと解決しないのが常。(加害者と被害者といっても良いかも。。)

なので、今回の問題をGodであるYouTube視点から見てみようと思います。まず、YouTubeにどのくらいの動画が毎分アップロードされているのか?については、以下の記事によれば

毎分アップロードされる動画は 60 時間分、 一日の動画視聴回数は 40 億回に (YouTube Japan Blog)

毎分アップロードされる動画の合計時間が 60 時間になりました。(2012年時点)

とのことなので、2019年現在、さらに増えていることが予測されます。仮にもし、2012年の1min-60hourだとしても、一日に換算すると、「86400時間」になります。これは、「1440日」にあたり、

一日に「4年」

もの動画がアップロードされていることになります。

YouTube側は、この膨大な動画データを整理管理し、収益化されているコンテンツをに関しては、「YouTubeパートナープログラムのポリシー」に準拠しているかどうかを確認する必要があります。

こんな膨大なデータを人間の目で見て評価し、管理するなんてことは現実的ではないので、
結果として「何らかの自動アルゴリズム」に基づいて判断を下すAIのようなものに頼らざる負えません。

なので、機械学習にて「YouTubeが有害であると判断したコンテンツを学ばせた学習アルゴリズム」みたいなものが存在し、この学習アルゴリズムを通すことによって識別していると考えられます。(あくまでも私の予測です。)

では、YouTubeにとって有害なコンテンツとはなんなのでしょうか?YouTubeが定義する有害なコンテンツとは「コンテンツの品質に関するガイドライン」に記載があり、引用すると以下の通りになります。

●再利用されたコンテンツ。独自の解説や教育的な価値が十分に付加されていないコンテンツを指します。また、チャンネル内の動画の大半が他のコンテンツと完全に一致、あるいは類似していると判断された場合も含まれます。以下のようなコンテンツが該当します。

一切の変更が加えられていない、または最小限の変更しか加えられていない第三者の動画
第三者のコンテンツを寄せ集めただけの、ナレーションなしの動画
先に別の場所でアップロードされているコンテンツ
複数のユーザーによって何度もアップロードされたコンテンツ

●繰り返しの多いコンテンツ。教育的または他の価値もない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ。以下のようなコンテンツが該当します。

第三者のコンテンツを合成音声が読み上げたもの、または意味を成さないコンテンツ
チャンネル内の動画に最小限の変更を加えて生成されたコンテンツ
解説や説明を含まず、ただ繰り返されるか漫然として意味のないもの
大量生産されているかまたはプログラムで生成されたコンテンツ
説明、解説、教育的価値が最小限またはまったくない画像スライドショーやスクロール テキスト

再利用されたコンテンツについては、第三者の動画を盗用してアップロードしたり、第三者の動画をまとめてアップロードするような動画を指すようです。

繰り返しの多いコンテンツについては、少し追加の説明が必要です。この「繰り返しの多い」とは、英訳では「Repetitive Content」にあたり、これを直訳しているようです。

英語のRepetitiveとは、「繰り返しの多い」という意味以外に「退屈な」、「くどい」という意味もあり、正しく訳すのであれば、「再生価値のないコンテンツ」と訳すのが適切だと思っています。

なので、「繰り返しの多いコンテンツ」とは、2ちゃんまとめ動画などのインターネット記事をコピーペーストして流しているだけのコンテンツや、同じ動画を少しの編集で何度もアップロードしているコンテンツ、プログラムで自動生成されているようなコンテンツ。など「再生価値のない」コンテンツを指しているようです。あまりにも幅が広いので「その他」としてYouTubeは使っているのかもしれません。

つまり、ポリシーに抵触するコンテンツを集め、アルゴリズムに学習させることで、ポリシーに準拠しているか判断を下すAIのようなものを作り、自動で処理を行っていると考えられます。

そう考えると合点がいきます。おそらく、この「ポリシーに抵触するコンテンツ」を集めたデータの中に「ゆっくり動画」が入ってしまっているのでしょう。

このトリガーがゆっくり霊夢とゆっくり魔理沙を使うことなのか?ゆっくりにありがちな背景を使うことなのか?はわかりませんが、他の多くのゆっくり動画が同じような処置を受けているところから考えても、おそらくゆっくり動画の中の何かがトリガーになっていると考えられます。

この画面のどこかにトリガーが。。。

以上の内容を整理するなら、コタツ研究所の収益化停止理由は、

ポリシーに抵触するかを判断するアルゴリズムの誤認

ということになります。

これはYouTubeが最も人気な動画サイトであり、大量の動画を機械的に処理している以上発生する「仕方がない」問題といえます。

アルゴリズムが誤認しているのであれば、チャンネル運営者である私が、YouTube側に弁明し、意見の整合をはかるしか方法がありません。

私のチャンネルは、

「パートナープログラムのポリシー」に基づいた教育的な価値があるコンテンツであり、今回の判断は不当である

と弁明するのです。

4.YouTubeに異議申し立てしてみた。


以下に、私がYouTube側に送った問い合わせ内容およびその返信を、すべて掲載いたします。(個人名の部分は伏せさせていただきます。)

YouTube クリエイター サポートチームへのお問い合わせより以下の内容を送信しました。

内容としては、当チャンネルが収益化を停止されたこと、当チャンネルは教育を目的としたチャンネルであり、「繰り返しの多いコンテンツ」には当たらないとの、異議申し立てを送りました。

送信先が、英語圏なことも考慮し、英語、日本語の二か国語で送りました。

一日以内にYoutube側の担当者から日本語で以下のような返答がありました。

お世話になっております。
YouTube クリエイター サポートチームの〇〇です。

お問い合わせ頂きありがとうございます。
収益化無効の件でお間違えないでしょうか。

ご不便をおかけしております。

チャンネルの収益化に関してご連絡いたします。現在、お客様のチャンネルは大部分が YouTube パートナー プログラムの規約に準拠していないと判断されたため、収益化が無効となっています。

YouTube パートナー プログラムの参加者は、コンテンツの品質に関するガイドラインに従う必要があります。ガイドラインの基準を満たさない、「繰り返しの多いコンテンツ」と見なされるコンテンツの例を以下に記載しておりますので、一度ご確認ください。教育的価値や新たな価値が付加されておらず、視聴回数を増やすことのみを目的として大量生産されたコンテンツがこれに該当します。

たとえば、次のようなコンテンツです。

  • 第三者のコンテンツを合成音声が読み上げたもの、または意味を成さないコンテンツ
  • チャンネル内の動画に最小限の変更を加えて生成されたコンテンツ
  • 教育的価値のある解説や説明を含まず、ただ繰り返されるか漫然として意味のないコンテンツ
  • 大量生産されたコンテンツまたはプログラムで生成されたコンテン
  • 説明、解説または教育的価値がほとんどないか、まったくない画像のスライドショーまたはスクロール テキスト

上記より詳しい内容(判断基準等)は、誠に恐縮ながら【社内情報】になりお伝えいたしかねます事、お許しください。また一度このように判断されてしまいますと、これは再審査や異議申し立て等が行えず現状は30日お待ちいただく他ございません。収益化のための再申請は、30日後にできるようになります。実際に再申請を行う前に、クリエイター ツールにアクセスして再申請の可否の状態や手続き方法についてご確認ください。

何卒よろしくお願い致します。

他にも何かございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
まだ夜は冷えますので、お体に気をつけてお過ごしください。

YouTube クリエイター サポートチーム 〇〇

要約 あなたの動画はパートナープログラムのポリシーに違反しており、収益化に際しガイドラインを厳守する必要があります。ガイドラインの詳しい内容については【社内情報】となるのでお伝えできません。30日後再審査を受けることが可能です。再審査までに内容を確認し修正してください。

おそらく定型文を返信した形ですね。ご親切に、パートナープログラムのポリシーに違反しているしていること、繰り返しの多いコンテンツとはなにか、今後どのような対応をすればよいかが述べられています。

知ってます。

私が送った“「教育を目的としたコンテンツ」であり、今回の判断は不当である。”に対する返答は残念ながらありませんでした。

めげません!

送られてきたメールに返信します。本チャンネルの存在意義と、YouTube側が指摘している問題が筋違いであることを指摘します!そのうえで、動画の内容を説明し再評価を促します!

〇〇様
返信いただきありがとうございます。
〇〇様の回答では、当チャンネルは「 教育的価値や新たな価値が付加されておらず、視聴回数を増やすことのみを目的として大量生産されたコンテンツ」に該当するため収益化無効処理を行ったとのことですが、

当チャンネルは、「水の表面張力」や、「熱運動における運動エネルギー」などを身近な現象から掘り下げ、中学レベルの知識で理解できるまで嚙み砕いて、解説を行っている「科学チャンネル」です。

もし、YouTubeTeam様が定義する教育が、「 知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。」であれば、当チャンネルが行っている「身近な現象から科学を知る。」というのは「 知識の啓発、 人間性の涵養」にあたり、「教育的な価値が付加されていないコンテンツ」に当たらないと思っております。
また、当チャンネルは、解説のために機械音声を用いていますが、これはわかりやすさ及び誤認を防ぐために行っている処置です(視聴者に間違った内容を伝えない、発音による誤認を防ぐ、難聴の方であっても見れる動画にするためです)。プログラム等で自動入力され量産されているわけではありません。

今一度 当チャンネルの動画を確認頂ければ幸いです。

1.メントスコーラから、水の表面張力について解説した動画。
https://youtu.be/d-gG40_CRyc
2.私たちの身近な「火」はなぜ燃えているのかを解説した動画。
https://youtu.be/h0p-2CA5-ew
3.「熱」について、熱力学の観点から分子を用いてミクロな視点で解説した動画。
https://youtu.be/udbCkc1srrM

よろしくお願いいたします。

送ってから一時間後にメールが返ってきました。迅速な対応です。内容は以下の通り。

メガゴリラ様

お世話になっております。
YouTube クリエイター サポートチームの〇〇です。

ご返信頂きありがとうございます。
メール内容、確認致しました。

メガゴリラ様のお気持ちお察しします。しかしながら、今回の件は再審査等が行えませんのでご了承下さい。
現状は30日お待ちいただくのみとなっております。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

やった!やっとメールの内容を読んでもらえた!と思った喜びも束の間。。。

今回の件は再審査等が行えませんのでご了承下さい。現状は30日お待ちいただくのみとなっております。
なんてこった。。。お気持ち察してくれ。。。。
つまり、
どのような理由があっても、収益化停止処理を受けると30日間再審査は行えない。

ということです。

たとえ、

YouTube側が指摘している問題が筋違いなもの

であってもです。

私のチャンネルを見てくれている視聴者が皆BOTで、動画内にいただいているコメントもすべてアルゴリズムによる処理で、動画の演出自体すべて私の自作自演で、だれも私の動画を人間が再生していない!とかなら理解できますが。。。うちのチャンネルってそんなディストピアなの??

もしやこれって、疑似体験だったのか?!視聴者もコメントも、チャンネル運営もすべて偽物の記憶で夢のようなものだったのか?私は何者かに利用されてYouTubeにゴーストハックを仕掛けてたのか?そ、そんな。まさか。。。(攻殻機動隊より)
そんなことはないと信じてます。。。
このメールで、YouTube側の間違いを指摘し、再審査のお願いをしたにもかかわらず、

収益化30日間停止の罰則は回避できない

ことがわかりました。
最後の悪足搔きです。先ほどのメールに返信します。
私の理解を示したうえで、今後の私の対応を明記します。
返信ありがとうございます。
今回の件に関して、30日以降でなければ、チャンネルに問題がなくとも対応ができない。という形で理解しました。
当チャンネルについては、一か月後、動画の方針は変えず再申請を行いたいと思っています。一か月後、正しく評価していただけることを願っております。
(当方としては、ガイドライン違反を行っていないという認識ですので、背景を動画にする等の「アルゴリズム対策」処置は、「一切行わず」今後とも同じフォーマットにて視聴者様に学びを提供していく予定です。)
 
毎日たくさんの動画が投稿されるサイト故、運営管理に困難が多いことと思います。
しかし、私のようなクリエイターにとって、Youtubeは唯一無二の「発表の場」であり、代替することのできないサイトです。今後、YouTubeが「公正に評価する」場になることを期待しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————————————————–
メガゴリラ
そうです。サポートにとっては、有象無象にいるクリエイターの一人かもしれませんが、私にとっては、替えが利かない大事な「舞台」なのです。
今後、審査システムが公正な場になることを願っている旨を伝えました。
 
このメールに対する、担当者様からの返信はありませんでした。。
代わりに自動送信と思われるメールが送信されてきました。
結果として、何も改善してもらうことはできませんでした。。。。

5.結論!泣き寝入りします。。


結論に関しては、まんまです!泣き寝入りするしかありません。

サポートに問い合わせを行い、指摘内容が誤りであることを伝えても、30日後に再審査しろ!との一点張りで、

YouTube側が今回の件を考慮し、行動することがないことが示されました。

30日後の再審査を待つしかありません。。。

私としては、YouTubeのパートナープログラムのポリシーに沿って動画を制作していると考えているので、

納得は全くもってできません

悪いことをしていないのにポリシーに反したとして、「30日間収益化停止」の罰則を受けているわけですから。。

更に異議申し立てをして、間違いを正そうとしたものの、明確な議論も、対応もないまま、終わりとなりました。

以上から、現在のYouTubeの審査アルゴリズムおよびサポート体制が不十分であると言わざる負えません。

私に限らず、今後こう言った問題は、出てくるでしょう。残念ながら、YouTubeというフォーマットでおまんまを頂いている以上、我々はYouTubeからの指示に従うしか道は残されていません。

私のような人が増えないためにも、この記事が共有されて多くの人に伝わることを祈るばかりです。

 

コタツ研究所の今後の方針を示す前に、

視聴者の皆さん、ファンの皆さん!

いつも、私の動画を見ていただいてありがとうございます。今回の件について、たくさんのコメント、いいね!を頂き本当にありがとうございます。

すべてのコメントには返信で来ておらず申し訳ない限りですが、コメントはすべて読ませていただいてます。

私、メガゴリラは皆様の声援を旨に、これからも「科学を身近に」していく所存です。

今後とも、コタツ研究所およびメガゴリラをよろしくお願いいたします。

6.コタツ研究所の今後の方針


コタツ研究所の今後の方針についてQ&A方式でいくつか回答したいと思います。

「コタツ研究所」チャンネルは、今後とも動画投稿は続けていく予定ですか?失踪しますか?
失踪しません!今後とも動画投稿を続けます!
アルゴリズム対策はしますか?
今のところ、する予定はありません。背景を動画にする。ゆっくりを廃止する等の方法で、アルゴリズム対策が可能なことは知っています。しかし、私としては当チャンネルに非はないという考えです。なので、アルゴリズム対策はせず、正々堂々と次の審査に挑みたいと思っています。
動画の更新ペースはおちますか?
おちるかも。。。でも二週間に一本は投稿していきたい。
その他言いたいことあります?

あります!

これを機に!サブチャンネルを始動させます。

メガゴリラチャンネル

このチャンネルでは、メガゴリラが生活する中で、ひらめいた動画ネタをアップロードしていきます。明確なコンセプトはありません。強いて言えば「メガゴリラの肥溜め」。科学系コンテンツとは限らないのであしからず。。
ゆっくり解説は継続してメインチャンネル「コタツ研究所」にアップロードするのでよろしくね!

そしてブログも始動させました!このブログです!その名も「コタツ研究所」!URLがゴリラなのは秘密だ!
まさか最初の記事が、メインチャンネルの収益停止になるのは予定してなかったけど。。。

また今後の方針や収益化に関する進捗がありましたら、Twitterにてお知らせしますので、気になる方フォローいただければと思います。


Twitter:メガゴリラ

最後に、

今後ともコタツ研究所およびメガゴリラをよろしくお願いいたしますm(__)m